アダルトアフィリエイトの、アクセストレード体験談

僕がエロタレストでアクセストレードをした体験談です。
これは、失敗談というより、
自分のスキルにする為に、実際に体験してやめた話です。
何事も、ライバルが稼げているならトライする価値はあります。
実際、今エロタレストで稼いている人は沢山います。
僕が実際に、エロタレストをしたのは2018年11月から3ヶ月間です。
この頃は、2018年4月くらいに起きた、Googleのコアアルゴリズムアップデートで発生したダメージから、回復の兆候が出ていたのですが、キャッシュポイントを少しでも多く持つことで、リスクを減らせると思い、noteのSEO編の検証と多動して行いました。
使ったソフトはワードプレス(テーマはcocoon)です。
ASPは、FANZA、DMM、share-videos、hubtrafficになります。本来なら、ある程度アクセスが出てきたら、PPC広告案件がある国内のASPも一緒に登録して継続するのですが、その前にやめました。エロタレスト以外にも、アクセストレードサイトはあるけど、そこまで登録はせず、離脱です。
アクセストレードサイトの仕組みは、アクセストレードサイトに登録し、
他に登録しているライバルサイトより、多くファンにクリックしてもらうことを前提して奮起します。
始めから、広告がバンバン出てくると、トレードされてきた訪問者が、
「広告が邪魔で見にくいから、他のサイトでおかずを探そう」となるので、
ある程度、アクセスが集まりアクセストレード側に評価されるまでは我慢するのですが、
僕は途中で見切りをつけて終了しました。
これに関しては、沢山の方が商材を出しているので、参考にした方がいいでしょう。
それは個人の自由です。
成果報酬だけで言えば、3ヶ月くらいで2万円くらい稼げました。
アクセストレードを途中でやめた理由
・スキルが身につかない
もし、お金が稼げるスキルが欲しいなら、アクセストレードは推奨しません。
アクセストレードで稼ぐには、とにかくshare-videos、hubtrafficなどの無料サイトで『ぬける動画を見つけ、マイサイトで紹介する』ことになります。
アフィリエイターにとって、稼ぐために必要なライティング能力を身につけることができません。
むしろ、ライティング能力を身につける為に、時間を投資すると、無料サイトで『ぬける動画を見つける』時間を作ることができなくなります。
ライティング能力のレベルアップをしながら、SEOで勝負するなら、アクセストレードに頼らない方が懸命だと判断しました。これは、結構色んなサイトでも話されていますね。
・時間との戦い。手を止めたら、収入が無くなる
アクセストレードは、常に『ぬける動画を見つけ』記事を更新しなくてはいけません。つまり、手を止めたら収入が一気に下落します。
SEOで勝負している方は、サイトがある程度育ってくれば、1~2週間放置していても、安定して成果報酬が入ってきますが、アクセストレードは新しい記事を投稿しないと、エロタレストが訪問者にあなたのサイトを紹介してくれないので、一気に収入が減ります。
ライティング能力が身につかない上に、手を止めたら収入が減る。これだと、自分がサラリーマンの時に、風邪で休んだり、退職すると収入が減ったり、無くなることと変わらないと思ったので、やめました。
資産になりにくいサイトは僕はいりません。
・購買意欲が高くないから、薄利多売になる。結果、ファンがつきにくい
個人的には、これが一番大きい理由です。
アクセストレードを利用している訪問者は、「暇だから、エロサイトでも見ようかな」ぐらいの、非常に購買意欲が低いファンです。
僕の、SEOとファンを狙ったサイト作りは、キーワード選定に頼らないで、「素晴らしいおかずを、今すぐ購入したい!」と思っている非常に購買意欲が高いファンの為にあるものです。
それに反しているのが、アクセストレードになります。
気になる方は、noteのノウハウ編で購買意欲が高い方向けの『キーワード選定に頼らないノウハウ』を紹介していますので、ご覧ください。僕が常に使っているノウハウです。
購買意欲が高い=ファンの熱度です。
ファンの熱度を図る場合はCV率(成約率)を意識しています。
CV率(成約率)は、クリック数に対して売れた件数を割った数値をいいます。
例)クリック数が2000で、成約が20件なら、CV率(成約率)は100
全体的な統計として、
アクセストレードの平均CV率(成約率)…500~2000
この平均よりCV率(成約率)の数値が低ければ低いほど、あなたのサイトはファンに好かれています。
アクセストレード初心者は1000前後でしょう。ただ、これは手を止めたら終わりです。ちなみに、下記は僕がアクセストレードを始めた2018年11月のFANZAの売上レポートです。

クリック数が7319に対して、売れた件数が9 件なので、CV率(成約率)は約800です。
それに対して、当時僕が2年半に渡る検証で育てたサイト達で広告を出している全ASPの平均CV率(成約率)が2桁でしたので、今のサイト達を育てた方がいいと判断しました。
ちなみに、僕は国内作品のレビューサイトを1つ持っているのですが、そのサイトは月1回くらいの更新で、約20ページくらいしかないサイトです。そのサイトはアクセストレードをしないで、SEOだけで集客しています。そのサイトの、FANZAの2019年11月の売上レポートが下記になります。

クリック数が141に対して、売れた件数が29 件なので、CV率(成約率)は5です。
こんなに対極するなら、僕の判断は理解できると思います。
また、僕のサイトは、やたら広告を出していません。ファンを大切にしたいなら、
嘘や騙し、ファンが不快に感じることをしてはいけません。
それは、マインド編で話している
愛対意識…ファンを思った記事を書くこと、どうしたら好かれるかいつも考えよう、嘘や騙しは絶対NG
に反することなので、アクセストレードを離脱しました。
アダルトアフィリエイトで、アクセストレードを体験したまとめ
色々、話してきましたがアクセストレード自体は悪くないです。
ビジネスモデルとして、でき上がっているし、稼いでいる人もいます。
月20万くらいで外注して、60~70万くらいまではできるなと、実際体験して思いました。
もっとお金を投資すれば、プラスになるでしょう。
僕が外的要因の中から、NGと判断した材料が、年々アクセストレードを使ったアフィリエイターが減少していることです。
その最大の理由は、無料動画が見れるshare-videos、hubtrafficをASPとして利用しているからです。
自分のサイトにshare-videos、hubtrafficにアップロードされている無料動画を公開している時点で、
次からは直接share-videos、hubtrafficで見る訪問者が増えるからです。
自分のサイトが、無料サイトと比較された時の、戦い方を間違えています。それは僕が行っているノウハウと全く違います。
結果、アクセストレードで頑張っていたアフィリエイターがサイトを売却しまくっていて、
その結果が最悪なことに、サイト自体が売れていなく、飽和しまくっている状態です。
目の前のお金に執着して、本来の目標である『お金を稼げるスキル』を見失ってしまった典型的な例かなと、僕は感じました。











